ダナンの夜遊びならここ|21時からEDMとDJで盛り上がる、ダンサーのいるオープンバー(全品700円以下)

ダナンの夜遊びならここ|21時からEDMとDJで盛り上がる、ダンサーのいるオープンバー(全品700円以下) 夜遊び・エンタメ
ダナンの夜遊びならここ|21時からEDMとDJで盛り上がる、ダンサーのいるオープンバー(全品700円以下)

ダナンの夜、川沿いをぶらぶら歩いていたら、どこからか低音の効いた音楽が聞こえてきました。気になって覗いてみたら、そこは屋根のないオープンな空間で、地元の若者たちが自由に踊っているバー。予定になかったのに、結局2時間以上いました。

21時を過ぎるとEDMがかかり、DJとダンサーが登場します。そして何より驚いたのが値段で、メニューはどれも700円以下(筆者観察)。この雰囲気でこの価格なら、ダナンの夜の選択肢として十分ありだと思いました。

どんな店?|川沿いを歩いていて偶然見つけたオープンバー

この店にたどり着いたのは、完全に偶然でした。川沿いを歩いていたら音楽が聞こえてきて、「なんだろう」と近づいたら入口があった、という流れです。事前に調べて行った店ではありません。

いちばんの特徴は、閉じたクラブではなく、開けた空間だということ。外の通りから中の様子がある程度見えるくらいオープンで、「暗くて何があるかわからない店」の入りづらさがありません。ひとりで来ても、立ち止まって様子を見てから入るかどうか決められます。

  • 雰囲気:屋根のないオープンな空間。照明は派手めですが、圧迫感はありません
  • 音楽:21時前は控えめ、21時以降はEDM中心
  • 客層:地元ベトナムの若者が中心。観光客だらけという感じではありません
  • ひとりでも入りやすさ:外から中が見えるぶん、入る前に判断できます
夜のバー店内の照明と雰囲気
店内の夜景とライティング

体験レポ:訪問の流れ

1. 川沿いを歩いていて、音楽につられて入店

夕食を済ませたあと、腹ごなしに川沿いを歩いていました。そこで聞こえてきたのが、この店の音楽です。予約もしていないし、店名すら知らないまま入りました。入口で止められることも、しつこい客引きもありませんでした。

2. 21時を過ぎて、空気が一気に変わる

入った時点ではまだ落ち着いた雰囲気でしたが、21時を回ったあたりから音楽がEDMに切り替わり、DJが登場。ここからが本番でした。もし雰囲気重視で行くなら、21時以降に合わせて行くのがおすすめです。

3. 地元の若者が自由にステージへ上がっていく

個人的にいちばん印象に残ったのが、この光景です。ベトナムの若い子たちが、誰に促されるでもなく次々とステージに上がって踊りはじめます。上手い下手は関係なく、みんな楽しそう。オープンな空間なので、踊っている側も見ている側も自然体でした。

正直、私も混ざりたかったのですが、恥ずかしくて結局座って見ているだけでした。次に行くときは上がってみようと思います。日本のクラブだと「上がっていいのかな」と迷う空気がありますが、ここは上がりたい人が上がる、という感じで気負いがないのが良かったです。

21時以降の楽しみ方(EDM・DJ・ダンサー)

21時を過ぎるとDJが入り、EDM中心の選曲になります。音は大きめですが、隣の人と話せないほどではありませんでした。座って飲みながら眺めるのでも、十分楽しめます。

21時以降にDJが登場して盛り上がる店内
21時以降はEDMとDJで盛り上がる

そしてステージには、男女のダンサーが登場します。露出のあるセクシーな衣装でのパフォーマンスで、これが目当てで来ているお客さんも多そうでした。ショーとしての完成度は高く、私も気づけばずっと見入っていました。

ダンサーのパフォーマンスと、地元の若者が上がってくる時間が交互にやってくる感じで、ずっと同じテンションではありません。そのメリハリがあるので、2時間くらいいても飽きませんでした。

ステージで踊る男女のダンサー
ダンサーのパフォーマンス

※要確認:DJやダンサーの出演スケジュール、曜日ごとの内容の違いについては確認できていません。特定の日を狙って行く場合は、事前にお店へお問い合わせください。

メニューと価格感|全品700円以下でした

正直に書くと、ダンサーに見入ってしまってメニューをちゃんと覚えていません。すみません。ただ、価格帯だけははっきり印象に残っていて、メニューはどれも700円以下でした(筆者観察)。この雰囲気の店でこの価格は、かなり良心的だと思います。

私は夕食を済ませてから入ったので、頼んだのはビールと軽いつまみだけ。それでも十分に居心地よく過ごせました。「入店したらたくさん注文しないといけない」という圧はなかったです。

項目内容
予算目安ひとり 1,000〜2,000円ほど(ビール+つまみ程度の場合/筆者の実体験)
価格帯メニューは全品700円以下(筆者観察・全品目を確認したわけではありません)
おすすめドリンクビール。冷えていて、この暑さにはこれが一番でした
おすすめつまみ軽いつまみ1品。食事を済ませてから来るなら、これで十分です
注文の目安ドリンク1〜2杯+つまみ1品で2時間ほど滞在できました
出典:筆者の実際の訪問時の観察(2026年8月時点)

※要確認:具体的なメニュー名、各商品の正確な価格、席料やサービス料の有無については確認できていません。「全品700円以下」も筆者が見た範囲での印象であり、全メニューを検証したものではありません。会計時のトラブルを避けるため、注文前にメニュー表の価格と、席料の有無をご確認ください。

注意点・マナー|行く前に知っておきたいこと

外から見える、オープンな空間です

入りやすさの裏返しですが、通りから中の様子がある程度見えます。人目を避けたい人や、静かに飲みたい人には向きません。逆に「怪しい店には入りたくない」という人にとっては、この開放感は安心材料になると思います。

オープンな空間でステージを見る地元の若者たち
オープンな空間で観覧するローカルの若者たち

写真・動画は周りに配慮を

  • ステージのダンサーやパフォーマンスの撮影可否は店によって異なります。撮る前にスタッフに一声かけるのが安全です
  • 踊っているお客さんが写り込む撮影は避けましょう。地元の人たちにとっては日常の遊び場です
  • フラッシュは使わないほうが無難です

安全に楽しむために

  • 注文前に価格を確認する:これはどの国の夜の店でも同じですが、頼む前にメニューの価格を見ておくと安心です
  • 飲み物から目を離さない:席を立つときは、グラスを置きっぱなしにしない。基本ですが大事です
  • 荷物は体から離さない:人が踊って動き回る空間なので、カバンは足元ではなく身につけておきましょう
  • 帰りは配車アプリで:深夜に流しのタクシーを拾うより、アプリで呼んだほうが価格も経路も明確です
  • 飲みすぎない:安いのでつい進みますが、翌日の観光を潰さない程度に
  • ステージに上がるかは自由:上がらなくても浮きません。私も見ているだけでした

基本情報

店名Central Players
住所Lô 57 Trần Văn Trứ, Hòa Cường, Đà Nẵng 550000, Vietnam
営業時間2 PM~2AM
定休日なし
予算目安ひとり 1,000〜2,000円ほど(メニューは全品700円以下/筆者観察)
音楽21時以降はEDM中心、DJあり、男女ダンサーによるパフォーマンスあり
アクセスダナン市街中心部(ハン市場周辺)から配車アプリで約10〜15分。川沿いを南へ下ったホアクオン地区にあります
電話番号・公式サイト+8478-3649-649

※要確認(場所について):筆者は川沿いを歩いている途中で入店しましたが、登録住所はバックダン通り沿いの中心部ではなく、そこから南に下ったホアクオン地区(Trần Văn Trứ)です。中心部のバックダン通りをイメージして歩いて向かうと遠いので、下の地図を目的地に設定して配車アプリで向かうことをおすすめします

地図:Lô 57 Trần Văn Trứ, Hòa Cường, Đà Nẵng

まとめ&おすすめ|こんな人に行ってほしい

「ダナンの夜って何すればいいの?」という質問をよくもらいますが、その答えのひとつになる店だと思いました。観光客向けに作り込まれた場所ではなく、地元の若者が普通に遊びに来ている空気があるのが良かったです。

  • 向いている人:クラブほど本格的じゃなくていいけど、音楽のある夜を過ごしたい人/地元の人たちの遊び方を見てみたい人/夜の予算を抑えたい人/夕食後に2時間くらい過ごす場所を探している人
  • 向いていない人:静かに落ち着いて飲みたい人/大音量が苦手な人/人目につかない場所がいい人

行くなら21時以降。それより早いとまだ静かで、この店の面白さが半分しか味わえません。夕食をゆっくり食べてから、22時ごろに向かうくらいがちょうどいいと思います。

そして次に行くときこそ、私はステージに上がります。誰も気にしていないので、たぶん大丈夫です。

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