【2026年版】ベトナムeSIM購入ガイド|7日プラン3GB/日が445円、日本人旅行者向けに買い方を全部見せます

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ベトナム旅行でいちばん最初につまずくのが「ネットどうする問題」。空港のカウンターに並んでSIMを買うのも、正直めんどうですよね。私は今回、日本にいるうちにeSIMを買って行きました。7日間・1日3GBのプランが、10%オフで445円。ダナンの空港で機内モードを切った瞬間から配車アプリが呼べたのは、想像以上に快適でした。

しかも、いちばん安いオプションは28円から。乗り継ぎで数時間だけ使いたい人でも手が出る価格です。この記事では、実際の購入画面を見せながら、申し込みから設定までを順番に解説します。入力するのは氏名・電話番号・メールアドレスの3つだけ、支払いはPayPayやApple Payでも大丈夫でした。

ベトナム4G/5G eSIMの商品ページ画面
パッケージ名: ベトナム | 4G/5G eSIM | 日次プラン/データパッケージ | 24時間課金 | 1-30日 | QRコード

このベトナムeSIMは、どんな人向け?

結論から言うと、3泊5日〜1週間くらいの短期旅行で、地図と配車アプリと写真の投稿ができれば十分という人にちょうどいいプランです。逆に、動画をずっと見たい人や長期滞在の人には向きません。

  • 向いている人:ダナン・ホイアン・ホーチミンなどへの短期旅行者/空港で並びたくない人/SIMピンを持ち歩きたくない人/日本の電話番号をそのまま残したい人/乗り継ぎで数時間だけ使いたい人
  • 向いていない人:eSIM非対応の端末を使っている人/SIMロックが解除されていない端末の人/1日3GB以上を毎日使う人

eSIMの良いところは、日本の物理SIMを抜かずに、そのまま追加できることです。日本の電話番号で認証の短いメッセージを受け取りつつ、データ通信だけベトナム側を使う、という使い分けができます。これは現地でSIMを差し替える方式にはない安心感でした。

料金・プラン|最安28円から、7日間445円まで

このパッケージは1日から30日まで細かく選べて、いちばん安いオプションは28円。乗り継ぎや日帰り移動だけならこれで足ります。

そのうえで私が選んだのは、7日間・1日3GBのプラン10%オフが適用されて445円でした。1日あたりに直すと約64円です。コンビニのペットボトル1本より安い金額で、1週間ネットが使えることになります。

項目内容
パッケージ名ベトナム | 4G/5G eSIM | 日次プラン/データパッケージ | 24時間課金 | 1-30日 | QRコード
最安オプション28円
おすすめプラン7日間/1日3GB
料金445円(10%オフ適用後・1日あたり約64円)
選べる期間1〜30日
回線4G / 5G
受け取り方法QRコード(登録したメールアドレスに送信)
購入に必要な情報氏名・電話番号・メールアドレスのみ
支払い方法クレジットカード/PayPay/Google Pay/Apple Pay(iPhoneの場合)
キャンセル有効期限前日の00:00まで無料キャンセル可(購入ページ記載)
所要時間購入 約5分/設定 約3分
出典:購入ページの表示および購入時の画面(2026年8月時点)

※要確認:445円は10%オフ適用後の価格です。割引前の通常価格、および28円のオプションが何日・何GBに対応するかは、購入ページの最新表示をご確認ください。料金は割引施策や為替により変動します。

※要確認:日本の携帯会社の海外パケット定額サービスとの具体的な料金比較は、各社の最新プラン内容の確認が必要なため本記事では断定していません。ご自身の契約内容と比べてみてください。

購入手順|画面どおりに進めば5分で終わります

手順1:商品ページを開いて、パッケージ内容を確認する

まずは購入ページを開きます。上の画像のような商品ページが表示されます。

商品名に「24時間課金」とあるのがポイントで、これはデータ量が1日ごとにリセットされる仕組みです。7日間のプランなら3GBが7回もらえるイメージなので、初日に使いすぎて残りが不安…ということになりにくいのが気に入っています。ページを下にスクロールすると、容量・料金・注意事項がまとまっています。

eSIMパッケージの詳細画面
パッケージ詳細(例: 容量、料金、注意事項のスクリーンショット)

手順2:オプションから「7日間・1日3GB」を選ぶ

次に、日数とデータ量の組み合わせを選びます。28円のいちばん安いオプションから、30日の長期滞在用まで、かなり細かく用意されています。

短期旅行なら、私が実際に選んだ「7日間/1日3GB/10%オフで445円」がいちばんバランスが良いと思います。1日3GBあれば、地図・配車アプリ・写真の投稿・無料通話アプリくらいは余裕でした。1日あたり約64円という価格は、現地でSIMを買う手間を考えると十分すぎる安さです。

eSIMプランのオプション選択画面
選べるオプション一覧(例)

手順3:必要情報を入力する(3項目だけ)

入力するのは氏名・電話番号・メールアドレスの3つだけ。パスポート番号も住所も不要でした。ここが海外SIMの申し込みとしてはかなりラクなところです。

ここだけは絶対に間違えないでください。QRコードと利用方法の案内は、ここで登録したメールアドレスに送信されます。メールアドレスを打ち間違えると、購入してもQRコードが届きません。入力後に一度見直すことをおすすめします。

氏名・電話番号・メールアドレスの入力画面
必要情報は氏名、電話番号、メールアドレスのみ

手順4:支払いをする

支払い方法は複数から選べます。海外のサイトだとクレジットカードしか使えないことも多いのですが、PayPayが使えたのは地味にうれしいポイントでした。

  • クレジットカード
  • PayPay
  • Google Pay
  • Apple Pay(iPhoneの場合)
クレジットカードやPayPayなどの支払い方法選択画面
支払い方法: クレジットカード / PayPay / Google Pay、iPhoneならApple Pay

手順5:メールのQRコードでeSIMを追加する

支払いが完了すると、登録メールアドレスにQRコードと案内が届きます。設定作業は必ず、インターネット環境のある日本国内で済ませておくのがおすすめです。現地に着いてからだと、ネットがなくてQRコードのメールを開けない、という本末転倒なことになりかねません。

QRコードはスマホ本体では読み取れないので、パソコンや別のスマホにQRコードを表示させて、それを旅行に使う端末のカメラで読み取る形になります。

iPhoneの場合

  1. 「設定」→「モバイル通信」を開く
  2. 「eSIMを追加」→「QRコードを使用」をタップ
  3. 届いたQRコードをカメラで読み取る
  4. 回線に名前をつける(例:「ベトナム旅行」)
  5. 主回線は日本の回線のままにして、モバイルデータ通信だけベトナムのeSIMに切り替える
  6. ベトナムのeSIM側の「データローミング」をオンにする

Androidの場合

  1. 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」を開く
  2. 「SIMを追加」→「代わりにSIMをダウンロードしますか?」を選択
  3. 届いたQRコードをカメラで読み取る
  4. ダウンロードが終わったら、そのSIMを有効にする
  5. モバイルデータの優先回線をベトナムのeSIMに設定し、「ローミング」をオンにする

※要確認:上記は一般的なiPhone/Androidの操作手順です。Androidは機種やメーカー、基本ソフトの版によってメニュー名や階層が異なります。また、この商品ごとの設定(ネットワーク接続設定の要否、開通のタイミング、有効期限の起算点)については、購入後に届く公式の案内メールの記載を必ず優先してください。

使うときの注意点|ここだけは先に読んでおいてください

  • 端末がeSIMに対応しているか、事前に確認する:iPhoneはXS以降が対応。Androidは機種によります。加えてSIMロックが解除されている必要があります。ここを確認せずに買ってしまうのが、一番もったいないパターンです。
  • データ通信専用:音声通話や短いメッセージの受信には使えないと考えてください。連絡は無料通話アプリが基本になります。
  • 「データローミング」をオンにする:eSIM側のデータローミングをオフのままにしていると、そもそも繋がりません。日本の回線側はオフのままにしておくと、意図しない高額請求を防げます。
  • 設定は出発前に、開通は現地で:インターネット環境があるうちに設定を終わらせておくのが鉄則です。
  • キャンセルについて:購入ページには「有効期限前日の00:00まで無料キャンセル可」と記載されています。予定が変わりやすい人には安心材料です。

※要確認:以下の項目は購入ページおよび購入画面からは確認できませんでした。申し込み前に商品ページの詳細説明・注意事項をご確認ください。

  • 接続されるベトナム国内の通信会社名
  • 1日3GBを超えた後の動作(速度制限がかかるのか、通信停止か、追加購入が必要か)と、制限時の通信速度
  • 他の端末とインターネットを共有する機能が使えるかどうか
  • 有効期限の起算点(購入した時点か、最初に接続した時点か)
  • 日本語対応の問い合わせ窓口
  • ベトナム国内の対応エリアの詳細(離島・山間部など)
  • 28円のオプションに含まれる日数とデータ容量

よくある質問

Q. 日本にいるうちに買っておけますか?

A. はい。購入も設定も、日本のインターネット環境で済ませておけます。私も出発の2日前に設定を終わらせて、当日は空港で機内モードを切っただけでした。

Q. 日本の電話番号は使えなくなりますか?

A. 使えます。eSIMは日本の物理SIMと併用できるので、日本の番号あての認証メッセージはそのまま受け取れます(受信料金は契約内容によります)。データ通信だけベトナムのeSIMに切り替える形です。

Q. ダナン以外の都市でも使えますか?

A. ベトナム全土向けの商品です。ダナン+ホイアン+フエのような周遊にも使えます。※要確認:離島や山間部を含む詳しい対応エリアは、購入ページでご確認ください。

Q. いちばん安い28円のプランでも足りますか?

A. 乗り継ぎで数時間だけ地図を見たい、といった使い方なら十分だと思います。ただし観光で1日歩き回るなら、地図と配車アプリだけでも意外とデータを使うので、私は7日間・1日3GBのプランをおすすめします。※要確認:28円のオプションに含まれる日数と容量は、購入ページの表示をご確認ください。

Q. QRコードが届かないときは?

A. まず迷惑メールのフォルダを確認してください。それでも見当たらない場合は、入力したメールアドレスの打ち間違いの可能性が高いです。※要確認:その際の問い合わせ先は、購入完了メールに記載の窓口をご利用ください。

Q. 空港でSIMを買うのと、どちらがいいですか?

A. 短期旅行なら、私はeSIM派です。理由は3つで、①到着後に並ばなくていい ②SIMピンや紛失の心配がない ③価格が事前にわかっているから。深夜着の便だとカウンターが閉まっていることもあるので、その意味でも先に用意しておくと安心です。

まとめ|445円で「着いた瞬間から繋がる」が買えるなら、迷わなくていい

ベトナム旅行の準備の中で、このeSIMはいちばん費用対効果が良かったものの一つでした。最安28円から選べて、7日間・1日3GBのプランは10%オフで445円。1日あたり約64円です。入力するのは氏名・電話番号・メールアドレスだけで、支払いはPayPayでも完結します。

  • 短期旅行者なら7日間/1日3GBがちょうどいい
  • 乗り継ぎだけなら28円のオプションという選択肢もある
  • QRコードは登録メールに届くので、アドレスの入力ミスにだけ注意
  • 設定はインターネット環境のある日本国内で済ませておく
  • 端末がeSIM対応かつSIMロック解除済みかだけ、先に確認しておく

この5つさえ押さえておけば、ダナンの空港に降りた瞬間から配車アプリを呼んで、そのままホテルへ向かえます。旅の最初の30分が、ぐっとラクになりますよ。

※本記事の価格・プラン内容は2026年8月時点の購入画面に基づいています。445円は10%オフ適用後の価格です。割引施策や為替により変動しますので、最新情報は購入ページでご確認ください。

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